「税理士に毎月高い顧問料を払い続けるのは、もう終わりにしませんか?」
目次
クラウド会計を入れたのに、結局「白目を剥いて」いませんか?
「ITには強いから、マネーフォワード(MF)を入れれば勝手に確定申告が終わるはずだった」
そう思って始めたものの、いざ画面を開くとこんな壁にぶつかって手が止まってしまう……。
- 銀行やクレカを連携したはずなのに、データが二重に計上されている気がする
- StripeやAmazonビジネスのAPI連携、エラーが出て認可が詰まったが原因が分からない
- 「勘定科目」の専門用語が多すぎて、どれを選べばいいか調べるだけで時間が溶ける
- 毎月数万円の税理士顧問料を払うのは勿体ないが、1人でe-Taxを送信する勇気が出ない
結局、本業のクリエイティブや開発の時間を削って、毎月モヤモヤしながら画面と格闘していませんか?
なぜ、あなたのマネーフォワードは「自動化」が詰まるのか? ──それは、初期の『土管の敷き方』が間違っているからです。
Web系ビジネスやクリエイターの売上・経費は、9割以上がデジタルデータ(API)で完結しています。本来、人間が手入力する必要は1ミリもありません。
しかし、最初の設定を間違えると、システムは一気に牙を剥きます。
- 【よくある「詰まり」の具体例】
- Stripe連携の罠: 売上総額と手数料、銀行への入金額の紐付け(消込)がぐちゃぐちゃになり、売上が2倍にカウントされてしまう。
- Amazonビジネスの罠: クレジットカード明細の「AMAZON.CO.JP」と、AmazonビジネスAPIから取得した「購入明細データ」が重複し、経費が二重計上される。
- 海外サブスク(AWS、SaaS、ツールのドル建て決済): 為替レートの自動反映や、インボイス対象外の処理をどう自動化すればいいか分からず、毎回手動で修正している。
- google Adsense等は自動連係できずCSVで転記するor自身で記帳のいづれかの対応が求められる
これらは、会計の知識ではなく「システムの連携ロジック(仕様)」を知っているかどうかの問題です。
システム屋×MF公認メンバーが、あなたの経理を「勝手に流れるプール」に変えます。
当サービスは、泥臭い手入力を代行して毎月固定費をいただく「従来の記帳代行」ではありません。
最初の3ヶ月で【あなたが自走して、手入力ゼロで確定申告を終わらせるための最強のインフラ】を一緒に構築する、テクニカル伴走サービスです。
【提供する3つのコア・ソリューション】
- 「手入力ゼロ」を極める初期APIインフラ構築(最初の1〜2ヶ月)
- あなたの決済ルート、SaaS、SNS、銀行口座をヒアリングし、エンジニア目線で最もデータが詰まらない・重複しない完璧な初期設定を代行します。
- MF関連のテクニカルエラー・連携詰まりの即時解消
- 「APIの再認可が通らない」「同期エラーが消えない」といった、一般的な税理士では解決できないIT・システム起因のトラブルに、エンジニアとして即座に対応・トラブルシュートします。
- 「迷わない」ための客観的な仕訳基準・実例データの提示
- 「この領収書、科目は何?」と迷ったとき、当事務所が個別の税務判断(断定)をすることはありません(※税理士法を遵守するため)。 代わりに、国税庁の公的な仕訳基準や、「私自身の実際の記帳例・辞書データ」をシステム的に提示します。あなたは提示された選択肢を見て、画面上でクリック(承認)するだけで、迷わず適法な仕訳を完了できます。
価格とサービス
- 3ヶ月限定:自走インフラ構築パッケージ
- 初期費用: 150,000円(スポット)
- 期間内の内容
- MFクラウド初期設定・API連携の完全最適化
- あなた専用の「ここを撮るだけ・ここを押すだけ」自走マニュアル作成
- 各種サービス(google Adsense、BOOTH等)のCSVをマネーフォワードのフォーマットに変換し提供
- 期間中のチャットでのエラーサポート・実例提示(無制限)
- 4ヶ月目以降:見守りテクニカル保守(任意継続)
- 月額: 8,000円
- 内容
- システム連携エラーの監視・修正対応
- 各種サービス(google Adsense、BOOTH等)のCSVをマネーフォワードのフォーマットに変換し提供
- チャットでの操作質問・一般的な記帳例の確認対応
スクロールできます
| 自走インフラ構築パッケージ | 見守りテクニカルサポート | |
|---|---|---|
| サービスの目的 | 手入力ゼロで経理が回る「自動化の土管(インフラ)」をゼロから完璧に組み立てること。 | 構築したインフラが、法改正やシステムの仕様変更で「止まらないよう監視・サポート」すること。 |
| 提供スタイル | 【超・密着型】 1対1のオンライン伴走、個別の業務フロー設計、専用マニュアル作成。 | 【見守り・非同期型】 チャットベースの質問対応、裏側でのシステムエラー・データ整合性監視。 |
| API・外部連携 | あなたのビジネスに関わる全決済(Stripe、Amazon、銀行、クレカ、SaaS)をエンジニア目線で最適に初期接続。 | 予期せぬ「APIの認可切れ」「同期エラー」「二重計上バグ」が発生した際の原因究明とテクニカル復旧対応。(新規の連携については別途) |
| 外部連携できない部分 | 各種サービス(google Adsense、BOOTH等)から取得できるCSV等のファイルを独自システムでマネーフォワードのフォーマットに変換し提供する。(3ヶ月限定) | 各種サービス(google Adsense、BOOTH等)から取得できるCSV等のファイルを独自システムでマネーフォワードのフォーマットに変換し提供する。(契約期間中) |
| 仕訳・勘定科目 | 【能動的なルール自動化(システム改修)】 イレギュラーが出た際、次回から人間が判断しなくて済むよう、マネーフォワードの「自動学習ルール」そのものを最適に書き換え・チューニングします。 | 【受動的なサンプル提示(運用の維持)】 すでに完成したシステムはそのままで、たまに発生する単発の不明仕訳に対して、チャットで「一般的な処理実例」をアドバイスするのみに留めます。 |
| エラーの対応 | 【原因究明と土管の引き直し】 データ重複や未連携の根本原因(APIの仕様バグなど)を突き止め、業務フローや接続構造から抜本的に直します。 | 【日常的なトラブルシュート】 「パスワード変更による再認可ボタンの押し方」など、マニュアル通りの復旧操作の案内に留めます。 |
| 価格 | 150,000円(スポット請求) | 月額 8,000円(サブスクリプション) |